2008/04/11

日々是好日

登山用品店へ出かけました。 結構賑わっていました。たくさんの中高年の皆さんと私。
隣は釣道具店、向いは競技自転車店。若いオナゴは私だけ。

靴売り場にて、「チーフアドバイザー」のオジサン店員とやりとり。
私:「屋久島に行くとき履きたいんです。」
店員:「いつ行かれるんですか?」
私:「ゴールデンウィークです。」
店員(小馬鹿にした顔で):「もう何人もそういう方がいらっしゃいましたよ。たぶん人の頭を見に行くようなもんですよ。」
私(怒りを抑えつつ):「仕方がありません、他の日に休みが取れないのですから。」

靴を試着するため足を見せると
店員:「典型的な日本人の足ですね。横幅が広くて甲がぺったんこ。」
私:「・・・そうですね。」
店員:「さらにお客様は5本指ソックスを履いていますね。単純に考えても指と指の隙間の生地のせいで余計に横幅がひろがっちゃうんですよ。」
私:「いつも5本指を履いてるわけじゃありません・・。」

薦められた靴に対して、
私:「でも色とデザインが気に入らなんです。」
店員:「靴選びに大切なのは1に履き心地、2に〇〇(←何だったか忘れた)、色やデザインなんて3番目か4番目ですよ。」
中高年の趣味登山と違って、こっちはオトメのオシャレ登山だいっ!と言いたくて我慢。

レインウェアーも選んでいたら、隣の60代っぽい男性が奥さんにピンクのウェアーを選んでいました。茶色か黒で迷っていた私でしたが、思わず同じピンクを購入。負けてられるか、20代!

ちなみにこの店の名前は「好日山荘」。
「強い雨の降る日も、深い雪の日も『好日である』と思い、信じることで、その一日は実際に好日になる」 つまり「日々是好日」。 登山だけでなく日々の生活にも応用できる哲学ですね。

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