2012/08/24
Summer Live 2012!!!
去る8月21日、職場で「Summer Live 2012」を開催しました!!
なんと、ナース兼ミュージシャン(ベーシストとドラマー)が2人いたんです。
こんなスゴイ逸材を眠らせておくなんて、もったいない!
ってゆうか、私も一緒に演奏したいっ(^_^)
病院の中にある「職種の壁」を超えたミラクルコラボレーションを実現させたい!
という気持ちから、ついに職員バンドを立ち上げた(強引にお願いした・・・)のでした。
ギタリストやヴォーカルの女の子たちも加わり、総勢6名。
練習は楽しくもあり、仕事の合間を縫っての練習なので過酷でもありました。
ライブのたった1か月前に立ち上げ、選曲、練習。
ハードスケジュールをこなしてくれたメンバーに感謝と尊敬の念でいっぱいです。
曲目はコチラ↓
1.少年時代
2.島唄
3.真夏の果実
4.夏の日の1993
5.Dancing Queen
6.Time after time
7.フレンズ
8.しるし
9.涙そうそう
当日は、満員御礼!
作業療法室に入りきれなくて溢れ出るほどのお客さん(患者さんと職員)が来てくださいました。
私はというと、ありえないミスの連発。
ベーシストとドラマーの二人は、ミスなし!アドリブあり!
プロってこういうことなんだ、と改めて二人のスゴさを実感しました。
ドタバタだったけど、バンドメンバーのみんなが楽しんでくれたと信じてる。
そしてそれはきっと、お客さんにも伝わったと信じてる。
忘れられない2012年、夏の思い出。
本当に本当に、ありがとう。
みんなサイコー!!
2012/08/05
@狛江
去る7/28、丹菊正和さん&日倉士歳朗さんライブに行きました。
丹菊さんは、私の尊敬するドラマーというかパーカッショニストというか、オールマイティーのミュージシャンなのであります。
なんかカタカナ多い・・・。おまけに、ヴォーカリストでもあったのでした。あ、またカタカナ・・・。
今回初めてその歌声を聞きましたが、澄んでいてウットリ。
両手は魔法のようにパーカッションを操り、目も耳も釘付けでした。http://www.geocities.jp/spicy_beat/
一緒に演奏された日倉士さんもステキで、スライドギター?とやらをホワンホワンと演奏されておりました。
風貌もハスキーなお声もダンディーで、御年60歳なのだそうです!
ふたりとも、かっこいいオジサン(失礼!)でした。
音楽が好きでたまらないという気持ちが演奏に溢れ出ていて、
演奏も全身全霊で、
夢を諦めずにずっと音楽をやり続けてきた、その歴史というか品格というか気迫というかが、ふたりのオーラとなって醸し出されているような気がしました。
大きすぎると思われる夢でも、高すぎると思われる壁でも、無理だと思った瞬間に終わりなのかもしれない。
自分を信じ続けること。
そんな生き方、かっこいい。
丹菊さんは、私の尊敬するドラマーというかパーカッショニストというか、オールマイティーのミュージシャンなのであります。
なんかカタカナ多い・・・。おまけに、ヴォーカリストでもあったのでした。あ、またカタカナ・・・。
今回初めてその歌声を聞きましたが、澄んでいてウットリ。
両手は魔法のようにパーカッションを操り、目も耳も釘付けでした。http://www.geocities.jp/spicy_beat/
一緒に演奏された日倉士さんもステキで、スライドギター?とやらをホワンホワンと演奏されておりました。
風貌もハスキーなお声もダンディーで、御年60歳なのだそうです!
ふたりとも、かっこいいオジサン(失礼!)でした。
音楽が好きでたまらないという気持ちが演奏に溢れ出ていて、
演奏も全身全霊で、
夢を諦めずにずっと音楽をやり続けてきた、その歴史というか品格というか気迫というかが、ふたりのオーラとなって醸し出されているような気がしました。
大きすぎると思われる夢でも、高すぎると思われる壁でも、無理だと思った瞬間に終わりなのかもしれない。
自分を信じ続けること。
そんな生き方、かっこいい。
2012/07/16
さようなら原発10万人集会
先週、No Nukes 2012へ行ったとき、「最近、私なんもやってないなぁ」と情けなくなり、まずはデモ復帰から!と本日参加してきました。
昨夜、廃材をもとに作った即席ブラカード↓↓
No Nukes 2012のパンフの表紙をちぎって張り付けました。
あと、入場証明だった真っ赤なバンドを再利用。
代々木公園に到着↓↓
人、人、人!!!
代々木公園を抜けて、原宿へ↓↓
若者が音楽でアピールしてました。こーゆーの好き♪
トラックに乗った音楽隊↓↓
こーゆーの、やりたい!!!
警察が大勢待機↓↓
ヒマそうだ。。。
私は原宿→表参道→青山→千駄ヶ谷コースを歩きました。
そばで親子が大きな声でアピールしていました↓
負けるな大人!!
大人を見て子どもは育つ。
私たちが行動でどう示すか。
それが未来に通じる、未来を変えるのかもしれない。
「Think globally, act locally」
とりあえずデモから。
それでも許してもらえますか・・・?
一緒に行ってくれたツバッチ、ありがとう~
昨夜、廃材をもとに作った即席ブラカード↓↓
No Nukes 2012のパンフの表紙をちぎって張り付けました。
あと、入場証明だった真っ赤なバンドを再利用。
代々木公園に到着↓↓
人、人、人!!!
代々木公園を抜けて、原宿へ↓↓
若者が音楽でアピールしてました。こーゆーの好き♪
トラックに乗った音楽隊↓↓
こーゆーの、やりたい!!!
警察が大勢待機↓↓
ヒマそうだ。。。
私は原宿→表参道→青山→千駄ヶ谷コースを歩きました。
そばで親子が大きな声でアピールしていました↓
負けるな大人!!
私たちが行動でどう示すか。
それが未来に通じる、未来を変えるのかもしれない。
「Think globally, act locally」
とりあえずデモから。
それでも許してもらえますか・・・?
2012/07/13
NO NUKES 2012
7月7日、8日@幕張メッセ
行ってきました、初めてのフェス!
http://nonukes2012.jp/
とにかく感動した。
ライブはスバラシイ。
音楽はスバラシイ。
こんなライブ、やらなくてもいい核のない世の中がくれば、
もっとスバラシイ。
行ってきました、初めてのフェス!
http://nonukes2012.jp/
とにかく感動した。
ライブはスバラシイ。
音楽はスバラシイ。
こんなライブ、やらなくてもいい核のない世の中がくれば、
もっとスバラシイ。
2012/07/01
アフタヌーンコンサート
去る6月25日、職場で企画した「アフタヌーンコンサート」第1回を、無事、満員御礼?にて、終えることができました。
記念すべき第1回は、私が尊敬する大好きなJazzVocalistのミキさんとお仲間のピアニスト直子さん&ベーシスト真司さんをお招きしました。
普段、作業療法室にはいらっしゃらないような患者さんも来てくださいました。感動を表現するのが苦手な患者さんが多いですが、コンサートが終わったあとに病棟でお会いしたら、「さっきは良かったよ」「どうもね」と声をかけてくれたりして、彼らなりに楽しんでくださっていたのだと確信を持ちました。
この日はマイケル・ジャクソンの命日。
それにちなんで「Heal the world」も演奏されました。
私も、あのときの衝撃はよく覚えていて、その翌月に現職場へ入職したので、あれから3年かぁ、としみじみ。
これは、私がリクエストした「糸」です↓
この曲のみJazzアレンジされず、原曲通りに歌われております。
女性患者さんがひとり、一緒に歌ってしまって止まらず。
それでも出演ミュージシャンの方々は、「患者さんが楽しめるのが何より」とニコニコ許してくださり、感謝感激。
最後は「What a wonderful world」で締めくくられました。
この歌のように、ステキな世界、美しい地球が今後も守られますように。
そしてこれは、6/29の音楽療法で録音した患者さんのハンドベル演奏。 オシャレ「きらきら星」です。
気持ち良く伴奏させてもらっちゃいました。
楽しかった!ありがとう皆さん!!
記念すべき第1回は、私が尊敬する大好きなJazzVocalistのミキさんとお仲間のピアニスト直子さん&ベーシスト真司さんをお招きしました。
普段、作業療法室にはいらっしゃらないような患者さんも来てくださいました。感動を表現するのが苦手な患者さんが多いですが、コンサートが終わったあとに病棟でお会いしたら、「さっきは良かったよ」「どうもね」と声をかけてくれたりして、彼らなりに楽しんでくださっていたのだと確信を持ちました。
この日はマイケル・ジャクソンの命日。
それにちなんで「Heal the world」も演奏されました。
私も、あのときの衝撃はよく覚えていて、その翌月に現職場へ入職したので、あれから3年かぁ、としみじみ。
これは、私がリクエストした「糸」です↓
この曲のみJazzアレンジされず、原曲通りに歌われております。
それでも出演ミュージシャンの方々は、「患者さんが楽しめるのが何より」とニコニコ許してくださり、感謝感激。
最後は「What a wonderful world」で締めくくられました。
この歌のように、ステキな世界、美しい地球が今後も守られますように。
そしてこれは、6/29の音楽療法で録音した患者さんのハンドベル演奏。 オシャレ「きらきら星」です。
楽しかった!ありがとう皆さん!!
2012/06/23
眠れぬ夜の仕事図鑑 Abendland
本日、ナマケモノ倶楽部が主催の試写会&トークショーに行ってきました。映画はコチラ↓↓
http://nemurenuyoru.com/
同監督の「いのちの食べかた」も強烈な映画だったので、今回もハズレはないだろうと期待して行きました。
約90分のドキュメンタリー番組が、ナレーション無し、BGM無し、字幕も説明も無し、というのはビックリ。
つまり、観客自身の解釈に完全に委ねられていて、それ故に私たちの考える力が問われているとも言えるかもしれません。
舞台はヨーロッパ。国境警備、NICU、ドイツのビール祭り、バチカンの夜ミサ、国連欧州会議、戦闘機組み立て工場、自殺防止ホットライン、火葬場、郵便局、娼婦、難民キャンプの引っ越し、デモ隊の座り込み、闇売買、老人介護施設、警察etc...
私たちが眠っている時間に、煌々と灯りがともり、働く人、遊ぶ人、介護される人、死ぬ人、SEXをする人、犯罪者などが淡々と映し出されます。
映画のあとは、文化人類学者の辻信一さんと、ドキュメンタリー映画監督の海南友子さんのミニトークショーがありました。
この映画の原題は「Abendland」=〝西洋、日の沈む土地″。
日本も日の沈む土地。なのに宇宙から地球を眺めたとき、夜に最も光っているのが日本。
それを鼻高々と、文明だと叫んでいた。でも今や、光っていることこそが非文明的であることに気付かなければ・・・。
私たちは「夜」を奴隷化した。昼と同等のことが夜でも出来るようにした。そのために欠かせないモノ、それが「電気」。
だけど、ホントに夜、電気をつけてやらなきゃいけない事って、実はごく僅か。
3.11で原発の恐ろしさを目の当たりにして、じゃあ自然エネルギーにシフトだと叫ぶ。
でもちょっと待って。その前に、夜になったら電気を消そうよ。
おひさまが沈んだら、体を休めて、キャンドルなんぞ灯して、ゆっくりおしゃべりしたり、ごはんを食べたり、スローな夜を過ごそうよ。
そんな、辻信一さんの言葉にハッとさせられました。
エネルギーの出所を議論することは大事だけど、如何にエネルギーを使わない生活を心がけるか、これも同じくらい大事なんだ。
そして、海南友子さんのトークで、映画監督の視点から、編集されてメディアに流される情報の切り口が如何にフレーム化されているかを改めて考えさせられました。
3.11で、メディアは真実を映さない、語らない、ということを痛感したこと、思い出しました。
最近、これまたFacebookで友達がシェアしていたイラスト↓↓
情報があふれ、激しい騒音があふれ、日本は、やたら忙しい。
けれど、自分はどこへ向かうのか、ふと立ち止まって、電気を消して、ゆっくり考える夜もイイかもしれません。
夜は本来、暗闇であり、私たち人間の内面もまた暗闇である。
心の声に耳を傾けるには、夜がイチバン。
http://nemurenuyoru.com/
同監督の「いのちの食べかた」も強烈な映画だったので、今回もハズレはないだろうと期待して行きました。
約90分のドキュメンタリー番組が、ナレーション無し、BGM無し、字幕も説明も無し、というのはビックリ。
つまり、観客自身の解釈に完全に委ねられていて、それ故に私たちの考える力が問われているとも言えるかもしれません。
舞台はヨーロッパ。国境警備、NICU、ドイツのビール祭り、バチカンの夜ミサ、国連欧州会議、戦闘機組み立て工場、自殺防止ホットライン、火葬場、郵便局、娼婦、難民キャンプの引っ越し、デモ隊の座り込み、闇売買、老人介護施設、警察etc...
私たちが眠っている時間に、煌々と灯りがともり、働く人、遊ぶ人、介護される人、死ぬ人、SEXをする人、犯罪者などが淡々と映し出されます。
映画のあとは、文化人類学者の辻信一さんと、ドキュメンタリー映画監督の海南友子さんのミニトークショーがありました。
この映画の原題は「Abendland」=〝西洋、日の沈む土地″。
日本も日の沈む土地。なのに宇宙から地球を眺めたとき、夜に最も光っているのが日本。
それを鼻高々と、文明だと叫んでいた。でも今や、光っていることこそが非文明的であることに気付かなければ・・・。
私たちは「夜」を奴隷化した。昼と同等のことが夜でも出来るようにした。そのために欠かせないモノ、それが「電気」。
だけど、ホントに夜、電気をつけてやらなきゃいけない事って、実はごく僅か。
3.11で原発の恐ろしさを目の当たりにして、じゃあ自然エネルギーにシフトだと叫ぶ。
でもちょっと待って。その前に、夜になったら電気を消そうよ。
おひさまが沈んだら、体を休めて、キャンドルなんぞ灯して、ゆっくりおしゃべりしたり、ごはんを食べたり、スローな夜を過ごそうよ。
そんな、辻信一さんの言葉にハッとさせられました。
エネルギーの出所を議論することは大事だけど、如何にエネルギーを使わない生活を心がけるか、これも同じくらい大事なんだ。
そして、海南友子さんのトークで、映画監督の視点から、編集されてメディアに流される情報の切り口が如何にフレーム化されているかを改めて考えさせられました。
3.11で、メディアは真実を映さない、語らない、ということを痛感したこと、思い出しました。
最近、これまたFacebookで友達がシェアしていたイラスト↓↓
情報があふれ、激しい騒音があふれ、日本は、やたら忙しい。
けれど、自分はどこへ向かうのか、ふと立ち止まって、電気を消して、ゆっくり考える夜もイイかもしれません。
夜は本来、暗闇であり、私たち人間の内面もまた暗闇である。
心の声に耳を傾けるには、夜がイチバン。
2012/06/10
糸
昨日、お友達で、ジャズシンガーの美樹さんに、
「今日か明日、一緒にごはんいかがですか?」と連絡したら、
「じゃあ今夜にしましょう」とお返事をいただき、
嬉しいことに、その日のうちにお会いできる流れとなりました♪
美樹さんに、ライブステージ以外でお会いするのは久しぶり。
一日中冷たい雨が降り続き、風も強く、キモチもなんとなくスッキリしない土曜日でしたが、美樹さんの笑顔を見たそのとたんに、パッと明るい花が咲いたようでした。
私たちが出会った頃のこと、最近のこと、これからのこと、世代も経歴も全く違う私たちですが話は尽きません。
一緒にいるだけで、美樹さんにはたくさんのパワーとエネルギーとハピネスをいただいてしまう。
相変わらず、私の永遠の憧れのお方です♪
先週、美樹さんがステージで歌った、「糸」(中島みゆき)という曲を教えていただきました。有名なのかしら?
中島みゆきのオリジナルもステキですが、岩崎宏美バージョン、櫻井和寿バージョンもステキです。
皆さんはどのバージョンがお好きですか・・・?
なぜめぐり逢うのかを 私たちはなにも知らない
いつめぐり逢うのかを 私たちはいつも知らない
どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない
なぜ生きてゆくのかを 迷った日の跡のささくれ
夢追いかけ走って ころんだ日の跡のささくれ
こんな糸がなんになるの 心許(もと)なくて ふるえてた嵐の中
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの傷をかばうかもしれない
縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に出逢えることを 人は仕合わせと呼びます
「仕合わせ」とは、国語辞典では、「運命の巡り合わせ」という意味なのだそうです。
「仕合わせ」と呼べる人に出会えること、それが「幸せ」なんだろうなぁ。ジーンと心温かくなる曲です。
「今日か明日、一緒にごはんいかがですか?」と連絡したら、
「じゃあ今夜にしましょう」とお返事をいただき、
嬉しいことに、その日のうちにお会いできる流れとなりました♪
美樹さんに、ライブステージ以外でお会いするのは久しぶり。
一日中冷たい雨が降り続き、風も強く、キモチもなんとなくスッキリしない土曜日でしたが、美樹さんの笑顔を見たそのとたんに、パッと明るい花が咲いたようでした。
私たちが出会った頃のこと、最近のこと、これからのこと、世代も経歴も全く違う私たちですが話は尽きません。
一緒にいるだけで、美樹さんにはたくさんのパワーとエネルギーとハピネスをいただいてしまう。
相変わらず、私の永遠の憧れのお方です♪
先週、美樹さんがステージで歌った、「糸」(中島みゆき)という曲を教えていただきました。有名なのかしら?
中島みゆきのオリジナルもステキですが、岩崎宏美バージョン、櫻井和寿バージョンもステキです。
皆さんはどのバージョンがお好きですか・・・?
なぜめぐり逢うのかを 私たちはなにも知らない
いつめぐり逢うのかを 私たちはいつも知らない
どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない
なぜ生きてゆくのかを 迷った日の跡のささくれ
夢追いかけ走って ころんだ日の跡のささくれ
こんな糸がなんになるの 心許(もと)なくて ふるえてた嵐の中
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの傷をかばうかもしれない
縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に出逢えることを 人は仕合わせと呼びます
「仕合わせ」とは、国語辞典では、「運命の巡り合わせ」という意味なのだそうです。
「仕合わせ」と呼べる人に出会えること、それが「幸せ」なんだろうなぁ。ジーンと心温かくなる曲です。
2012/06/08
いのち
5月の末の夕方、親友のあっちゃんから電話がかかってきました。
「今朝、父が亡くなりました。」
3月にお見舞いに行ったとき、
「アイちゃん、遠いところからわざわざ悪かったね」と、
ベッドから笑いかけてくれたのが最期になるなんて。
あっちゃんは数年前にお母さんを癌で亡くしました。
あのときは、一人っ子のあっちゃんと、お父さんが喪主でした。
二人が泣き崩れていた姿がまだ鮮明に残る同じお寺で、こんなに早く、お父さんをお見送りすることになるなんて。
その後、結婚して1児の母となったあっちゃんは、お母さんのときのような壊れそうな脆さはなく、泣きながらも凛とした何かがありました。
「ついにみなしごハッチになっちゃったよ」と寂しく笑う傍には、旦那さんと0歳のしょうちゃんがいて、家族の絆が支えていました。
大切な人と、家族と、友人と、愛する人と、明日もまた会えることは、当たり前なんかではなくて奇跡なのだということを、何故すぐに忘れてしまうのだろう。
明日、もう会えないかもしれないのに、傷つけたり、素直になれなかったり・・・。
あっちゃんがかけた、お父さんへの最期の言葉は「ありがとう」でした。
私なら私なら、と考える。間違いなく、「ごめんね」だと思う。
そう分かってるのに、明日会える保障なんてどこにもないのに、今日もまたやり過ごして日々を生きている。
私も誰かのためになっているのか、必要とされているのか。
誰か一人くらい、私のために本気で泣いてくれる人がいる。
そんな人生を送りたい。
「今朝、父が亡くなりました。」
3月にお見舞いに行ったとき、
「アイちゃん、遠いところからわざわざ悪かったね」と、
ベッドから笑いかけてくれたのが最期になるなんて。
あっちゃんは数年前にお母さんを癌で亡くしました。
あのときは、一人っ子のあっちゃんと、お父さんが喪主でした。
二人が泣き崩れていた姿がまだ鮮明に残る同じお寺で、こんなに早く、お父さんをお見送りすることになるなんて。
その後、結婚して1児の母となったあっちゃんは、お母さんのときのような壊れそうな脆さはなく、泣きながらも凛とした何かがありました。
「ついにみなしごハッチになっちゃったよ」と寂しく笑う傍には、旦那さんと0歳のしょうちゃんがいて、家族の絆が支えていました。
大切な人と、家族と、友人と、愛する人と、明日もまた会えることは、当たり前なんかではなくて奇跡なのだということを、何故すぐに忘れてしまうのだろう。
明日、もう会えないかもしれないのに、傷つけたり、素直になれなかったり・・・。
あっちゃんがかけた、お父さんへの最期の言葉は「ありがとう」でした。
私なら私なら、と考える。間違いなく、「ごめんね」だと思う。
そう分かってるのに、明日会える保障なんてどこにもないのに、今日もまたやり過ごして日々を生きている。
私も誰かのためになっているのか、必要とされているのか。
誰か一人くらい、私のために本気で泣いてくれる人がいる。
そんな人生を送りたい。
Subscribe to:
Posts (Atom)


