土曜日、青梅市の花火大会に行ってきました。
青梅に住む友達のあっちゃん宅にお邪魔して見物です。
駅前のビルの屋上に食べ物やら飲み物やら椅子やら、エンヤコラ運びました。
あっちゃんの親戚の皆さんや中学の同級生の皆さんなど、総勢15人ほど集まり、ワイワイ大盛り上がり。
桟敷席も顔負けの絶好の場所で、花火が目の前にドーンと大きく上がるのでした。
私は、昔っからあるようなこの飴色の花火が好きです↓↓
しだれ花火も大好き↓↓
青梅の山の上に上がるのが、なんとも風情がありました↓↓
あっちゃんの中学同級生の皆さんと↓↓
初対面の私に浴衣を着せてくれ、いきなり裸の付き合いとなったのでした。
中学からの友達って、本当に何もかもお見通しというか、みんな家族みたいに自然体で過ごしていました。
聞けば、中学1年の時の同じクラスの仲良しグループで、それ以降ずっと交友は続いており、毎年青梅の花火大会のときはあっちゃんちにお泊まりするのだとか。
去年の花火はどうだったとか、今年は新作があるだとか話していました。
カボチャの煮つけの最後のひとかけら(ひとくち小サイズ)を、真剣に3人で分け合って(2等分+皮=3人分)食べているのを見たら、思わず噴き出してしまいました。
いいなぁいいなぁ。
地元を離れて10年以上が経つ私。もちろん子供の頃からの旧友はいるけれど、そのメンバーでワイワイ集まることはなかなかありません。あったとしても、遠いし、なかなか物理的に難しい。
友達は宝。
改めて実感した夜でした。
2010/08/08
2010/08/02
原宿ウエディング
日曜日、またまた結婚式にお呼ばれして参列しました。
今回は、レストランウエディングでした。
原宿ど真ん中のビル5階にある、オープンテラスです。
夜景をバックに↓↓ ステキでした。
このキスシーン、まるで絵のようではありませんか? ↓↓
私はこの新婦の友人なのですが、彼女は私より10歳ほど年上で、私より前にボリビアで活動した、同職種の先輩であります。
ボリビアから帰国後は、カンボジアのNPOで活動していたこともあり、当時私はカンボジアまで追いかけて行って見学したのでした。
その後、修士号を取得され、現在はOT養成校の教員をされています。
そんなわけで、出席者も学校の同僚が多かったのですが、驚いたのは「卒業生」の多さ!!
何人いただろう。20人は超えていたのでは?
とにかく、教え子が教員の式に呼ばれること自体マレなのだそうですが、それに加えてその数!彼女の人望を物語っていました。
関係ないですが、彼女、六本木のクイーンでもあります。
サルサを踊らせればプロ級(ってゆーか、プロを目指そうか迷った時期もあったとか)。
とにかく多才な人です。私の尊敬する女性です。
今年は結婚式のピーク(もちろん、招待される側で・・・)。
もう何回出席したことやら。
しかし、こうして私を呼びたいと思ってくれる友人がいることは、本当にありがたいことだと、改めて感謝感謝。
今回は、レストランウエディングでした。
原宿ど真ん中のビル5階にある、オープンテラスです。
夜景をバックに↓↓ ステキでした。
このキスシーン、まるで絵のようではありませんか? ↓↓
私はこの新婦の友人なのですが、彼女は私より10歳ほど年上で、私より前にボリビアで活動した、同職種の先輩であります。
ボリビアから帰国後は、カンボジアのNPOで活動していたこともあり、当時私はカンボジアまで追いかけて行って見学したのでした。
その後、修士号を取得され、現在はOT養成校の教員をされています。
そんなわけで、出席者も学校の同僚が多かったのですが、驚いたのは「卒業生」の多さ!!
何人いただろう。20人は超えていたのでは?
とにかく、教え子が教員の式に呼ばれること自体マレなのだそうですが、それに加えてその数!彼女の人望を物語っていました。
関係ないですが、彼女、六本木のクイーンでもあります。
サルサを踊らせればプロ級(ってゆーか、プロを目指そうか迷った時期もあったとか)。
とにかく多才な人です。私の尊敬する女性です。
今年は結婚式のピーク(もちろん、招待される側で・・・)。
もう何回出席したことやら。
しかし、こうして私を呼びたいと思ってくれる友人がいることは、本当にありがたいことだと、改めて感謝感謝。
2010/08/01
We are reds!!!
昨日、埼玉で働いていたときの元同僚にお誘いいただき、憧れの(?)浦和レッズ初観戦に行ってきました!
埼玉スタジアムの遠いこと遠いこと。2時間弱かかりました。
スタジアムは、2002年に日韓ワールドカップが開催されたときにできた、比較的新しいスタジアムなのだそうです。それを記念して、中には色々な展示があり、ミュージアム感覚でも楽しめました。
前にも書きましたが私は2002年は日本にいなかったので、そのときの埼玉スタジアムの熱気を想像することしかできないのが残念です。
スタジアムの外の出店も中の飲食店もかなり充実していました。見て回るだけでも楽しい。
レッズにちなんだ食べ物が色々あっておもしろかったです。
結局チーズカレーを購入。赤いサッカーボールパックによそってくれました。とことん「Red」にこだわっているようです。
隣で売っていたソフトクリームも食べたいなぁと眺めていたら、なんと、注文を間違えて作ってしまったというバニラソフトクリームをお店のおにーさんがくれました!!
私、ついてるぅ❤
確かに物欲しそうに一部始終を眺めてはいたけど・・・。
これも、若い(?)女子の特権ね。あと10年後にはもうこんなお恵みはないのかも。
さて、いよいよ試合開始です。
ご存じ、浦和レッズといえば、熱狂的なサポーターで有名です。
対戦相手は大宮アルディージャ。つまり、埼玉勢同士の戦いです。
が、大宮のサポーターはほとんど入れてもらえず、ほぼ全席が赤い色で埋まっていました。
試合はというと、荒れましたねー。
前半早々、大宮が1点ゴールでリード!
しかしその直後、大宮の選手がひとり、レッドカードで退場となる事態。
つまり、浦和レッズは1点リードを許しつつも、相手より1人多いという有利な状態。
終始攻めに攻め、大宮は守りに守り、結局再三攻めたにもかかわらず、レッズはゴールを決められず、負けてしまいました。
1人多いことが、必ずしも「有利」とは限らないと知りました。
私はというと、この熱狂的サポーターを見たい一心で来ているので、サポーターの応援や、野次や、罵声を楽しんでいました。
おとなしそうな「普通の人たち」が突如、狂暴化し、叫び、汚い言葉を吐き捨てているのだから笑っちゃいます。
レッズの年間会員である我が友人は、ホームでやる試合は全部見に来ているのだそうです。つまり、2週間に1度! サッカー自体はもちろんだけど、レッズサポーターは「応援」というものを一種のエンターテイメントとして楽しんじゃっているから、過激なんだという結論に達しました。
だからか、とことんこだわった飾り付け、グッズに溢れていて、ジャニーズとかどこぞのアイドルより、よっぽど充実しているのではと思いました。
帰り道の出店で、なぜかワールドカップの選手ユニホーム(オフィシャルではない)を叩き売りしていたので、思わずメッシのを購入↓↓
4年後これ着てアルゼンチンを応援するためにも、出場してもらわなきゃ困るよメッシ。
実は値切ったけどダメだったのですが、なんと、「たたみ方ヘタになっちゃったから、おまけにクローゼ(ドイツ代表)のTシャツ1枚入れとくわ」と袋に詰め込んでくれたのでした。
“おまけ”程度なのか、あの天才クローゼが!!
あるいは、4年後はもう出場しない可能性があるから(クローゼの年齢的に)、売れ残っても困ると在庫処分したいのか?!
“おまけ”くれるくらいなら、値段まけて欲しかった・・・。
そんなわけで、サッカー観戦、とっても楽しかったです。
2時間かけてでも、また行きたいなぁ埼玉スタジアム。
埼玉スタジアムの遠いこと遠いこと。2時間弱かかりました。
スタジアムは、2002年に日韓ワールドカップが開催されたときにできた、比較的新しいスタジアムなのだそうです。それを記念して、中には色々な展示があり、ミュージアム感覚でも楽しめました。
前にも書きましたが私は2002年は日本にいなかったので、そのときの埼玉スタジアムの熱気を想像することしかできないのが残念です。
スタジアムの外の出店も中の飲食店もかなり充実していました。見て回るだけでも楽しい。
レッズにちなんだ食べ物が色々あっておもしろかったです。
結局チーズカレーを購入。赤いサッカーボールパックによそってくれました。とことん「Red」にこだわっているようです。
隣で売っていたソフトクリームも食べたいなぁと眺めていたら、なんと、注文を間違えて作ってしまったというバニラソフトクリームをお店のおにーさんがくれました!!
私、ついてるぅ❤
確かに物欲しそうに一部始終を眺めてはいたけど・・・。
これも、若い(?)女子の特権ね。あと10年後にはもうこんなお恵みはないのかも。
さて、いよいよ試合開始です。
ご存じ、浦和レッズといえば、熱狂的なサポーターで有名です。
対戦相手は大宮アルディージャ。つまり、埼玉勢同士の戦いです。
が、大宮のサポーターはほとんど入れてもらえず、ほぼ全席が赤い色で埋まっていました。
試合はというと、荒れましたねー。
前半早々、大宮が1点ゴールでリード!
しかしその直後、大宮の選手がひとり、レッドカードで退場となる事態。
つまり、浦和レッズは1点リードを許しつつも、相手より1人多いという有利な状態。
終始攻めに攻め、大宮は守りに守り、結局再三攻めたにもかかわらず、レッズはゴールを決められず、負けてしまいました。
1人多いことが、必ずしも「有利」とは限らないと知りました。
私はというと、この熱狂的サポーターを見たい一心で来ているので、サポーターの応援や、野次や、罵声を楽しんでいました。
おとなしそうな「普通の人たち」が突如、狂暴化し、叫び、汚い言葉を吐き捨てているのだから笑っちゃいます。
レッズの年間会員である我が友人は、ホームでやる試合は全部見に来ているのだそうです。つまり、2週間に1度! サッカー自体はもちろんだけど、レッズサポーターは「応援」というものを一種のエンターテイメントとして楽しんじゃっているから、過激なんだという結論に達しました。
だからか、とことんこだわった飾り付け、グッズに溢れていて、ジャニーズとかどこぞのアイドルより、よっぽど充実しているのではと思いました。
帰り道の出店で、なぜかワールドカップの選手ユニホーム(オフィシャルではない)を叩き売りしていたので、思わずメッシのを購入↓↓
4年後これ着てアルゼンチンを応援するためにも、出場してもらわなきゃ困るよメッシ。
実は値切ったけどダメだったのですが、なんと、「たたみ方ヘタになっちゃったから、おまけにクローゼ(ドイツ代表)のTシャツ1枚入れとくわ」と袋に詰め込んでくれたのでした。
“おまけ”程度なのか、あの天才クローゼが!!
あるいは、4年後はもう出場しない可能性があるから(クローゼの年齢的に)、売れ残っても困ると在庫処分したいのか?!
“おまけ”くれるくらいなら、値段まけて欲しかった・・・。
そんなわけで、サッカー観戦、とっても楽しかったです。
2時間かけてでも、また行きたいなぁ埼玉スタジアム。
2010/07/31
Costa del Sol 太陽の国スペイン
ルーマニアからスペインはマドリッドへ飛びました!
マドリッドには、ボリビアで出会った親友のマリソルが住んでいるので、再会の旅です。
実は2年前にも会いに行っているので、“再々会”です。
「また会おうね」と言って別れただけに、また会いたいし、そのためにはまたスペインへ行く。
今回は、夜行バスでマドリッドから更に7時間南へ下り、Málaga(マラガ県)というところにある街Fuengirola(フエンヒローラ)まで、避暑に出かけました。
早朝に到着し、海岸をお散歩↓↓ 朝陽がぐんぐん上ってきました。
避暑どころか、太陽が燦燦と照りつける熱帯でした・・・。
でも海の側にいると、なんとなく涼しく感じる。
フエンヒローラのビーチは、「Costa del Sol」=太陽のビーチと言われています。 マリソルと↓↓
実は、ここフエンヒローラには、マリソルと私の共通の友達が住んでいるんです。
私が働いていたボリビアの精神病院に入院していたエリザベスとそのお母さんのファニーです。
ファニーの家は、海岸に面した高級マンションの一室で、そこに泊めてもらいました。
最高のロケーション!家から水着で海へ出て、水着で戻れる。
目の前が海なのです。
朝方、まだ観光客もまばらな時間帯からファニーとマリソルと3人で、新聞を読んだりおしゃべりしたり居眠りしたりと、ビーチでまったりしました↓↓
残念ながら、娘のエリザベスは再入院中でした。
海辺のリゾートマンションやホテルと並んで、病院がありました↓↓
面会もビーチでできるという、なんともウラヤマシイ立地条件です。
OT室もあったので、思わず覗いちゃいました↓↓
セラピーは既に終わっている時間帯でしたが。
エリザベスは、ボリビアで入院していた頃よりずっとよくなっていましたが、精神科疾患と一生付き合っていく自分の人生への憤りと嫌悪感とで虚無的になっていました。マリソルと私に会えて嬉しそうではあるけど、その半面、健康であればこうして旅行も楽しめるのに自分は病院の中で生きているということを比較して、悲しんでいるようでもありました。
お母さんのファニーは「精神病は、本人にとっても家族にとっても、世界で一番悲惨な病気。ガンよりも認知症よりもね。」と、何かにつけて母に当たるエリザベスと向き合った後にポツリとつぶやきました。
私も普段患者さんとは関わるけれど、家族の気持ちに寄り添う機会はありません。
想像する努力はするけど、きっと想像を超える、計り知れない苦悩なんだろうな。
ファニーとエリザベスを目の前にして、実体験として勉強させられました。
ファニーは今、自身の死後のエリザベスの人生を危惧しています。
マリソルは、「自分の人生も楽しんでね」とファニーに声をかけて別れました。
さて、フエンヒローラの近くに、Mijas(ミハス)という町があります。
建物はどれも白いペンキで塗られていて、太陽に照らされると眩しくも美しい町です↓↓
町は歩いて見て回れます。完全に観光化されています。日本語の看板もいっぱい見かけました。
町に入るとすぐのところにある小さな教会は洞窟の中にあり、とても素敵でした↓↓
ところで、ファニーの住むマンションにはプールが付いていました。
日光浴しているオモシロイ男性が目にとまって思わずシャッターを押してしまいました(^-^)↓↓
こうして太陽の国スペインも満喫、大満足の旅を終えた私でした。
帰国の飛行機で体調を崩し、エコノミー席で8時間のたうちまわり、成田空港に着いたら付属の診療所に駆け込み点滴を2本打たれ、挙句の果てにスーツケースが届かないというアンラッキーが待ち受けているとはつゆ知らず・・・。
マドリッドには、ボリビアで出会った親友のマリソルが住んでいるので、再会の旅です。
実は2年前にも会いに行っているので、“再々会”です。
「また会おうね」と言って別れただけに、また会いたいし、そのためにはまたスペインへ行く。
今回は、夜行バスでマドリッドから更に7時間南へ下り、Málaga(マラガ県)というところにある街Fuengirola(フエンヒローラ)まで、避暑に出かけました。
早朝に到着し、海岸をお散歩↓↓ 朝陽がぐんぐん上ってきました。
避暑どころか、太陽が燦燦と照りつける熱帯でした・・・。
でも海の側にいると、なんとなく涼しく感じる。
フエンヒローラのビーチは、「Costa del Sol」=太陽のビーチと言われています。 マリソルと↓↓
実は、ここフエンヒローラには、マリソルと私の共通の友達が住んでいるんです。
私が働いていたボリビアの精神病院に入院していたエリザベスとそのお母さんのファニーです。
ファニーの家は、海岸に面した高級マンションの一室で、そこに泊めてもらいました。
最高のロケーション!家から水着で海へ出て、水着で戻れる。
目の前が海なのです。
朝方、まだ観光客もまばらな時間帯からファニーとマリソルと3人で、新聞を読んだりおしゃべりしたり居眠りしたりと、ビーチでまったりしました↓↓
残念ながら、娘のエリザベスは再入院中でした。
海辺のリゾートマンションやホテルと並んで、病院がありました↓↓
面会もビーチでできるという、なんともウラヤマシイ立地条件です。
OT室もあったので、思わず覗いちゃいました↓↓
セラピーは既に終わっている時間帯でしたが。
エリザベスは、ボリビアで入院していた頃よりずっとよくなっていましたが、精神科疾患と一生付き合っていく自分の人生への憤りと嫌悪感とで虚無的になっていました。マリソルと私に会えて嬉しそうではあるけど、その半面、健康であればこうして旅行も楽しめるのに自分は病院の中で生きているということを比較して、悲しんでいるようでもありました。
お母さんのファニーは「精神病は、本人にとっても家族にとっても、世界で一番悲惨な病気。ガンよりも認知症よりもね。」と、何かにつけて母に当たるエリザベスと向き合った後にポツリとつぶやきました。
私も普段患者さんとは関わるけれど、家族の気持ちに寄り添う機会はありません。
想像する努力はするけど、きっと想像を超える、計り知れない苦悩なんだろうな。
ファニーとエリザベスを目の前にして、実体験として勉強させられました。
ファニーは今、自身の死後のエリザベスの人生を危惧しています。
マリソルは、「自分の人生も楽しんでね」とファニーに声をかけて別れました。
さて、フエンヒローラの近くに、Mijas(ミハス)という町があります。
建物はどれも白いペンキで塗られていて、太陽に照らされると眩しくも美しい町です↓↓
町は歩いて見て回れます。完全に観光化されています。日本語の看板もいっぱい見かけました。
町に入るとすぐのところにある小さな教会は洞窟の中にあり、とても素敵でした↓↓
ところで、ファニーの住むマンションにはプールが付いていました。
日光浴しているオモシロイ男性が目にとまって思わずシャッターを押してしまいました(^-^)↓↓
こうして太陽の国スペインも満喫、大満足の旅を終えた私でした。
帰国の飛行機で体調を崩し、エコノミー席で8時間のたうちまわり、成田空港に着いたら付属の診療所に駆け込み点滴を2本打たれ、挙句の果てにスーツケースが届かないというアンラッキーが待ち受けているとはつゆ知らず・・・。
2010/07/30
El castillo de Drácula ドラキュラの城
結婚式の翌日、新郎新婦が企画してくれて、招待客のみんなでトランシルヴァニア地方にある「ドラキュラの城」へ出発!バスを1台チャーターしてくれたのでした。
こんな機会でもなければ一生来なかったであろうルーマニア。
観光ポイントも何も調べずに来てしまった私ですが、ルーマニアと言えば、ドラキュラの城らしいですね。知らなかった・・・。
外から見ても中から見ても、おどろおどろしい雰囲気は特になく、爽やかな新緑に囲まれていました。
私たち一行です↓↓入り口前でハイポーズ!

行く前は、やれニンニク持っていこうだの、十字架がいいだのヤイヤイ言って盛り上がった私たちでしたが、ドラキュラは夜に暴れるので昼間は大丈夫なのだと後で思い出しました。
ま、もっともドラキュラの話自体が物語なのだけど・・・。

近くにチーズ屋さんがいっぱいありました。
ここはパラダイスか?!パンとチーズがあれば生きていけるわ私。

あっという間にルーマニアとお別れを告げる日がやってきました。
結婚式で知り合った招待客のみんなとは、たった4~5日のお付き合いだったけど、毎日一緒に過ごしたからまるで家族みたいでした。
一人旅も楽しいけど、こうして楽しさを分かち合う旅もいいなぁとしみじみ思ったのでした。
そしてルーマニアから一路、スペインへ!!
こんな機会でもなければ一生来なかったであろうルーマニア。
観光ポイントも何も調べずに来てしまった私ですが、ルーマニアと言えば、ドラキュラの城らしいですね。知らなかった・・・。
外から見ても中から見ても、おどろおどろしい雰囲気は特になく、爽やかな新緑に囲まれていました。
私たち一行です↓↓入り口前でハイポーズ!
行く前は、やれニンニク持っていこうだの、十字架がいいだのヤイヤイ言って盛り上がった私たちでしたが、ドラキュラは夜に暴れるので昼間は大丈夫なのだと後で思い出しました。
ま、もっともドラキュラの話自体が物語なのだけど・・・。
近くにチーズ屋さんがいっぱいありました。
ここはパラダイスか?!パンとチーズがあれば生きていけるわ私。
あっという間にルーマニアとお別れを告げる日がやってきました。
結婚式で知り合った招待客のみんなとは、たった4~5日のお付き合いだったけど、毎日一緒に過ごしたからまるで家族みたいでした。
一人旅も楽しいけど、こうして楽しさを分かち合う旅もいいなぁとしみじみ思ったのでした。
そしてルーマニアから一路、スペインへ!!
La boda en Rumania ルーマニアの結婚式
7月15日~25日、ルーマニア&スペインへ行ってきました。
チリ人の友達が、ルーマニア人と結婚するので、式に参列するためです。
Fui a Rumania y España desde el 15 de julio hasta el 25 para asistir a la boda de una amiga mía de Chile que se casó con un rumano.
ルーマニアの首都はブカレストですが、私が行ったのはシビウ↓↓
La capital de Rumania es Bucarest y mi amiga vive en Sibiu.

シビウは、15世紀前後の歴史的建物が混在する、ドイツ色の強い街です。
Sibiu es una ciudad pequeña en Transilvania que tiene influencia de Alemania. Hasta ahora se conserban los edificios del sigloXIV o XV. Con razon Sibiu ha sido Capital Europea de la Cultura en 2007.

↓↓ こちら、街のシンボルの橋
Esto es el puente de Sibiu, el símbolo de la ciudad.

夜、街の中心部にある広場に仮設野外劇場が登場。
バレエ「カルメン」の舞台が上演されました。生オーケストラ演奏付き!
主演(ホセ役)&振付担当は、友達の夫となるルーマニア人のバレンティンです。
En la noche de mi llegada apareció un teatro de aire libre en la plaza principal. Representaron el ballet "Carmen" junto con la orquestra. El rol de coreografía y el papel principal,José, fue el esposo de mi amiga chilena.

夜に、公共の場で、レベルの高い芸術を提供。さすがヨーロッパ。
日本もこのくらいやらないと、一般庶民のクラシック芸術への関心度は高まらないんだろな。
Admiré la idea, hacer un teatro de buena calidad en la noche en el lugar público para toda la gente. Creo que en Japón falta popularizar el arte clasico, debería aprender de Sibiu.
いよいよ、結婚式の日です。
ライスシャワーでお見送り↓↓
Por fin llegó el día del matrimonio. Felicitamos a los novios con arroz.

そのあと、街の広場をみんなで練り歩き、街の人からも祝福を受けます。これがルーマニア流らしい。
Luego los novios y nosotros los invitados caminamos en la calle cruzamos la plaza principal hacia el puente. Mientrás caminabamos recibieron las felicitaciones de la gente pública.


そのあと、パーティー会場へ移動し、長い長い昼食の始まりです↓↓
Marchamos a un restaurante y empezamos la fiesta más larga del mundo.
今回の招待客は、とにかくインターナショナルなメンバーの集まりでした。たくさんのチリ人、フランス人、イタリア人、コロンビア人、ドイツ人、そして日本人。
みんなの共通語は英語ではなくスペイン語!
ルーマニアにいながら、スペイン語の集中講座を受けた気分です。
La novia, mi amiga, trabajó en un acompañía internacional en Japón así que los invitados eran franceses, italianos, alemanes, colombianas, japoneses y claro, sus familiales chilenos. Lo interesante es que la lengua común para todos fue español. Pude tener clase intensiva de español estando en Rumania.

コース料理だったのですが、なんと各お料理の合間に2時間の休憩があるんです!
前菜のあと、コーヒーが出て唖然。
つまり、一皿食べたら2時間は踊れ、と。。。
En la fiesta nos trajeron un café después de un plato grande de aperitivo. No entendíamos y preguntamos si se estaba acabando la comida ya... Nos expricaron que hay 2 horas de descanso entre platos hasta el postre para que bailemos, eso es el estilo de boda de Rumania. No podía creer que tardaran 10 horas en traer postre.

料理もないし、踊るしかない。これも、ルーマニア流らしい。
12時間ほどの長~い式&パーティーでした。
こんな長い結婚式は初めて・・・。チリ人もびっくりしてました。
新婦のお母さんと叔父さんが、チリの踊り「クエカ」を披露↓↓
La madre y el tio de la novia mostraron el baile tradicional de Chile,Cueca.

日本と違って楽しいなと思うのは、新郎新婦も参加型のパーティーであること。
招待客に交じって一緒におしゃべりして食べて飲んで踊ります↓↓
Todos bailamos mucho.

新婦とは日本で知り合いました。あのときは、まさかルーマニア人と結婚して住むことになるとは思いもしませんでした。人生何が起こるか分からないものですね。
遥かかなたの、言葉も分からない、知り合いもいないルーマニアに嫁いだ彼女の不安も大きい。
けれど、それにもまして、新しい人生を開拓しようという彼女のバイタリティーは、日本にいたときと変わらず健在で安心しました。
人生何が起こるか分からないから楽しい!
Conocí a la novia en Japón. Nunca me imaginaba que ella se casaría con un rumano y viviría en Rumania ni ella misma. Después de la fiesta ella me contó que estaba preocupada por su nueva vida en Rumania sin saber el idioma rumano y sin tener trabajo, pero al mismo tiempo estaba llena de vitalidad para empezar algo nuevo. Siempre la apreciaba y admiraba su forma de pensar y de ser cuando ella estaba en Japón.
¡Mucha suerte y muchas felicidades!

ルーマニア編2へ続く・・・
そのあとスペイン編です(^-^)
チリ人の友達が、ルーマニア人と結婚するので、式に参列するためです。
Fui a Rumania y España desde el 15 de julio hasta el 25 para asistir a la boda de una amiga mía de Chile que se casó con un rumano.
ルーマニアの首都はブカレストですが、私が行ったのはシビウ↓↓
La capital de Rumania es Bucarest y mi amiga vive en Sibiu.
シビウは、15世紀前後の歴史的建物が混在する、ドイツ色の強い街です。
Sibiu es una ciudad pequeña en Transilvania que tiene influencia de Alemania. Hasta ahora se conserban los edificios del sigloXIV o XV. Con razon Sibiu ha sido Capital Europea de la Cultura en 2007.
↓↓ こちら、街のシンボルの橋
Esto es el puente de Sibiu, el símbolo de la ciudad.
夜、街の中心部にある広場に仮設野外劇場が登場。
バレエ「カルメン」の舞台が上演されました。生オーケストラ演奏付き!
主演(ホセ役)&振付担当は、友達の夫となるルーマニア人のバレンティンです。
En la noche de mi llegada apareció un teatro de aire libre en la plaza principal. Representaron el ballet "Carmen" junto con la orquestra. El rol de coreografía y el papel principal,José, fue el esposo de mi amiga chilena.
夜に、公共の場で、レベルの高い芸術を提供。さすがヨーロッパ。
日本もこのくらいやらないと、一般庶民のクラシック芸術への関心度は高まらないんだろな。
Admiré la idea, hacer un teatro de buena calidad en la noche en el lugar público para toda la gente. Creo que en Japón falta popularizar el arte clasico, debería aprender de Sibiu.
いよいよ、結婚式の日です。
ライスシャワーでお見送り↓↓
Por fin llegó el día del matrimonio. Felicitamos a los novios con arroz.
そのあと、街の広場をみんなで練り歩き、街の人からも祝福を受けます。これがルーマニア流らしい。
Luego los novios y nosotros los invitados caminamos en la calle cruzamos la plaza principal hacia el puente. Mientrás caminabamos recibieron las felicitaciones de la gente pública.
そのあと、パーティー会場へ移動し、長い長い昼食の始まりです↓↓
Marchamos a un restaurante y empezamos la fiesta más larga del mundo.
今回の招待客は、とにかくインターナショナルなメンバーの集まりでした。たくさんのチリ人、フランス人、イタリア人、コロンビア人、ドイツ人、そして日本人。
みんなの共通語は英語ではなくスペイン語!
ルーマニアにいながら、スペイン語の集中講座を受けた気分です。
La novia, mi amiga, trabajó en un acompañía internacional en Japón así que los invitados eran franceses, italianos, alemanes, colombianas, japoneses y claro, sus familiales chilenos. Lo interesante es que la lengua común para todos fue español. Pude tener clase intensiva de español estando en Rumania.
コース料理だったのですが、なんと各お料理の合間に2時間の休憩があるんです!
前菜のあと、コーヒーが出て唖然。
つまり、一皿食べたら2時間は踊れ、と。。。
En la fiesta nos trajeron un café después de un plato grande de aperitivo. No entendíamos y preguntamos si se estaba acabando la comida ya... Nos expricaron que hay 2 horas de descanso entre platos hasta el postre para que bailemos, eso es el estilo de boda de Rumania. No podía creer que tardaran 10 horas en traer postre.
料理もないし、踊るしかない。これも、ルーマニア流らしい。
12時間ほどの長~い式&パーティーでした。
こんな長い結婚式は初めて・・・。チリ人もびっくりしてました。
新婦のお母さんと叔父さんが、チリの踊り「クエカ」を披露↓↓
La madre y el tio de la novia mostraron el baile tradicional de Chile,Cueca.
日本と違って楽しいなと思うのは、新郎新婦も参加型のパーティーであること。
招待客に交じって一緒におしゃべりして食べて飲んで踊ります↓↓
Todos bailamos mucho.
新婦とは日本で知り合いました。あのときは、まさかルーマニア人と結婚して住むことになるとは思いもしませんでした。人生何が起こるか分からないものですね。
遥かかなたの、言葉も分からない、知り合いもいないルーマニアに嫁いだ彼女の不安も大きい。
けれど、それにもまして、新しい人生を開拓しようという彼女のバイタリティーは、日本にいたときと変わらず健在で安心しました。
人生何が起こるか分からないから楽しい!
Conocí a la novia en Japón. Nunca me imaginaba que ella se casaría con un rumano y viviría en Rumania ni ella misma. Después de la fiesta ella me contó que estaba preocupada por su nueva vida en Rumania sin saber el idioma rumano y sin tener trabajo, pero al mismo tiempo estaba llena de vitalidad para empezar algo nuevo. Siempre la apreciaba y admiraba su forma de pensar y de ser cuando ella estaba en Japón.
¡Mucha suerte y muchas felicidades!
ルーマニア編2へ続く・・・
そのあとスペイン編です(^-^)
2010/07/05
Le Concert オーケストラ!2
有言実行?!
昨日観た映画「オーケストラ」をもう一度観たくて、今日も観に行っちゃいました、渋谷の東急Bunkamura。
毎週日曜の最終回は千円ですよ!おススメですよ!
2度観て、ようやく理解した箇所あり、見逃していたところありでした。
結末は分かっていれど、今日も笑いと感動を与えてくれました。
頭の中で、ぐるぐる映画が回っている。
しばらく、ふわふわ頭になりそうです。
昨日観た映画「オーケストラ」をもう一度観たくて、今日も観に行っちゃいました、渋谷の東急Bunkamura。
毎週日曜の最終回は千円ですよ!おススメですよ!
2度観て、ようやく理解した箇所あり、見逃していたところありでした。
結末は分かっていれど、今日も笑いと感動を与えてくれました。
頭の中で、ぐるぐる映画が回っている。
しばらく、ふわふわ頭になりそうです。
2010/07/03
Le Concert オーケストラ!
あれは母の日のことでした。
テレビより専らラジオの私は、その日もJ-Waveを聴いていました。
日曜の午前中の番組、「Happiness」。
母の日特集で、リスナーから募集していたメッセージのテーマは、
ズバリ「母の教え」。
次々と読まれる誰かのメッセージに感動しながら、私も投稿しました。
残念ながら読まれなかったのですが・・・、なんとその日のプレゼント当選者に選ばれました!
“母子で行ってくださいね”と映画「オーケストラ!」ペアチケット。
あれから約2カ月たち、ようやく見に行ってきました。
我が母が遥々愛知県から映画を観に来れるワケはないので、替わりと言ってはナンですが、友達のお母様をお誘いしました(^-^)
そんなわけで、東京では5月から上映され、人気のため上映が延長され、現在もロングラン上映中の作品です。
http://orchestra.gaga.ne.jp/#/main
「オーケストラ」という題名だから、クラシックファンでないとつまらないと思われるかもしれません。
もちろん、クラシックファンにはたまらないのですが、そうでない人も観ればクラシックが好きになる作品だと思います。音楽を楽しむということを、ダイレクトに伝えています。
クライマックスを奏でるチャイコフスキーの「バイオリン協奏曲」は圧巻です。鳥肌立ちました。
スタンディングオベーションしたくなりました、映画だけど。
実はこの映画には伏線があり、というかこちらが本当はテーマなんでしょうけど、人間の生きる力であり、ロシアの共産主義時代の歴史であります。
歴史の流れに翻弄され、いわゆる「社会の負け犬」となり果て30年。
そんな主人公でも、人生やり直せることを証明。
勇気と希望を与えてくれる作品です。
もう一度、映画館に足を運んで観たい映画。
ちなみに、私がラジオに投稿した「母の教え」はと言うと・・・、
“忘れること”です。
夫婦喧嘩しても親子喧嘩しても、翌日にはすっかり忘れて何事もなかったかのように接してくれた母。
「あ!喧嘩してたんやった!忘れてたわ!!」とよく呟いていたものです。
翌日、気まずくて自分からは話しかけにくい私には拍子抜けの一言であり、その言葉に何度もホッとさせられたのでした。
きっと父もそんな母に救われていたに違いありません(たぶん今も)
テレビより専らラジオの私は、その日もJ-Waveを聴いていました。
日曜の午前中の番組、「Happiness」。
母の日特集で、リスナーから募集していたメッセージのテーマは、
ズバリ「母の教え」。
次々と読まれる誰かのメッセージに感動しながら、私も投稿しました。
残念ながら読まれなかったのですが・・・、なんとその日のプレゼント当選者に選ばれました!
“母子で行ってくださいね”と映画「オーケストラ!」ペアチケット。
あれから約2カ月たち、ようやく見に行ってきました。
我が母が遥々愛知県から映画を観に来れるワケはないので、替わりと言ってはナンですが、友達のお母様をお誘いしました(^-^)
そんなわけで、東京では5月から上映され、人気のため上映が延長され、現在もロングラン上映中の作品です。
http://orchestra.gaga.ne.jp/#/main
「オーケストラ」という題名だから、クラシックファンでないとつまらないと思われるかもしれません。
もちろん、クラシックファンにはたまらないのですが、そうでない人も観ればクラシックが好きになる作品だと思います。音楽を楽しむということを、ダイレクトに伝えています。
クライマックスを奏でるチャイコフスキーの「バイオリン協奏曲」は圧巻です。鳥肌立ちました。
スタンディングオベーションしたくなりました、映画だけど。
実はこの映画には伏線があり、というかこちらが本当はテーマなんでしょうけど、人間の生きる力であり、ロシアの共産主義時代の歴史であります。
歴史の流れに翻弄され、いわゆる「社会の負け犬」となり果て30年。
そんな主人公でも、人生やり直せることを証明。
勇気と希望を与えてくれる作品です。
もう一度、映画館に足を運んで観たい映画。
ちなみに、私がラジオに投稿した「母の教え」はと言うと・・・、
“忘れること”です。
夫婦喧嘩しても親子喧嘩しても、翌日にはすっかり忘れて何事もなかったかのように接してくれた母。
「あ!喧嘩してたんやった!忘れてたわ!!」とよく呟いていたものです。
翌日、気まずくて自分からは話しかけにくい私には拍子抜けの一言であり、その言葉に何度もホッとさせられたのでした。
きっと父もそんな母に救われていたに違いありません(たぶん今も)
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